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気を付けたい足の「むくみ」の原因いろいろ

こんにちは、南茨木ベッショマコト整骨院の別所です!

今日から週末にかけて雨が続くようです。

暑すぎてずっと家の中で過ごしたり、今日のように天気が悪くて家の中でじっとしている時間が長いと気が付けば足がむくんでいることありませんか?

今日は足の「むくみ」についての記事も参考に原因をいろいろと書いていきます。

 

①一日中立ちっぱなし、座りっぱなし

心臓から出発して足までたどり着いた血液はふくらはぎの筋肉のポンプ作用の助けなどで心臓まで戻りますが、立ちっぱなしだと「重力」の影響で足のあたりで血流が停滞しがちに。

座りっぱなしだと体をめぐる血流が緩やかになりがちになり、ふくらはぎの動きもあまりないので「むくみ」やすくなります。

②塩分の摂り過ぎ

③ケガによるもの

足首をひねったりしたときに腫れた経験はないでしょうか。

傷ついた部分を体が修復するときも「むくみ」があらわれます。

④妊娠中のもの

妊娠中は足に「むくみ」が出てきやすいということですが、頭痛や吐き気、目のかすみを伴っていると妊娠高血圧腎症という状態もあるようなので気を付けましょう。

⑤月経前症候群(PMS)

月経周期のホルモン変化により体に水分がたまりやすくなるそうです。

運動や水分補給、塩分をひかえることで「むくみ」を解消できるとのことです。

⑥体重の増加

お正月などの短期間に体重が急に増加したときなどに起こりやすいです。

⑦薬の副作用

経口避妊薬、ステロイド剤、血圧の薬(カルシウム拮抗薬)、抗うつ薬、糖尿病の薬などの副作用で「むくみ」が出てくることがあるようです。そういった場合はお医者さまに相談しましょう。

⑧静脈瘤がある

足の静脈の血流の逆流を防ぐ「弁」に機能不全があると「静脈瘤」が出てきます。その結果血流が停滞して「むくみ」につながります。圧迫ストッキングでの対応や痛みがひどい場合などは手術を選択する人もいらっしゃいます。

⑨血栓ができている

よくテレビなどではエコノミークラス症候群と言われたりしますが、「深部静脈血栓症」を発症した場合に突然片足のみに「むくみ」があらわれます。この「血栓」が心臓や脳の血管につまると心筋梗塞や脳梗塞になってしまいます。病院での治療が必要な状態です。

⑩心疾患、肝疾患、腎疾患や腹部に腫瘤がある

起床時からすねの骨を指で押さえると指のあとがくっきり残るほど「むくみ」があったり、息切れ、胸痛、腹痛などを併発しているときはすぐに医療機関を受診した方がいい場合もあります。

心臓、肝臓、腎臓に問題があったり、腹部の腫瘤がリンパ管を圧迫していたりして足に「むくみ」が出ていたりすることがあります。

 

足に「むくみ」が出る原因をいろいろ書きました。

身体にあらわれる「サイン」には意味があるものが多いです。

無視せずにしっかりと自分の身体と対話していきましょう(^_^)