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「かかと」も痛くなります

こんにちは、南茨木ベッショマコト整骨院の別所です!

今日も大阪は朝から雨降りかと思いましたがお天気になりましたね。

雨が降らないと気温が上がります。

気候の変化が目まぐるしいので体調にも気を付けましょう。

先日来院された方は「踵(かかと)」に痛みを感じていらっしゃいました。

体のいろいろな場所に痛みは出てくるものです。

今日は踵の周辺で痛みが出てくるものをいくつかご紹介していきます。

まずは足の裏、踵よりすこし土踏まずに近いところが痛くなる場合がありますが、

「足底筋膜炎」といわれる状態になっているとこのあたりに痛みを感じます。

この状態の方は起床時などの歩きはじめで痛いほうの足を踏み込んだときなどに痛みを訴えられることが多いと思います。

一般的には足裏の筋肉が硬くなっていることが良くない原因として、ストレッチの指示をされます。

私がお身体をみていると、足首をうまく使えていない人がこういう状態になりやすいと思います。

同じ足の裏でも踵の真下が痛いと言われることもあります。

「有痛性踵骨パッド」といわれる状態です。

踵の骨の周りは脂肪で覆われていますが、体重のかけ方が踵に偏ってかかりすぎていたりするような状態を長年続けているとこの脂肪がすりへってしまい扁平になってしまうことがあります。

踵を守るクッションのような役目もしている脂肪がなくなってしまうことで痛みが出てくるということもあります。

一般的にはテーピングを使ったり、インソールのようなもので踵を守るようにします。

お身体の状態としては姿勢が悪く、骨盤が後ろに倒れて重心のかかるところが主に踵になってしまっているような方に多い症状だと思います。

スポーツをされている方の場合は「疲労骨折」をしている場合があったり、

成長期の方の場合は踵の骨の今から大きくなっていくための「伸びしろ」の部分が痛んでしまう、

「骨端線」の障害というのもあります。

踵にまつわる症状をいくつかご紹介しましたが、どれも踵に体重がかかったり、歩くと痛いのでつらいです。

違和感を感じている方は早い段階でご相談いただいたほうが早く良くなることが多いです。

気軽にご相談ください(^_^)