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歩き方がおかしい?!

こんにちは、南茨木ベッショマコト整骨院の別所です!

今日は「温度計の日」だそうです。

水銀温度計を発明したドイツの物理学者のファーレンハイトさんが1686年の今日誕生されたことにちなんでだそうです。

世の中は発見や発明にあふれていますね。

自分が熱中しているものと真正面から向き合っていると形になっていくものなのでしょうか。

きっといろいろな条件や偶然も重なって世の中に生まれてくるのでしょうが、その瞬間をとらえるためにきっと努力だけではない特別ななにかが必要なのでしょうね。

さて今日のテーマは、「歩き方がおかしい?!」と書きました。

皆さんは歩き方や姿勢などでなにか言われた経験はありますか?

私はどちらもあります(^_^)

幼少期も今でも気を抜くと姿勢が悪くなってしまいます。

歩き方も専門学校のときにクラスメイトから、

「別所は100m先を歩いていてもわかる」

と言われるほど変わった歩き方をしていました。(少し注意して今は昔ほどの歩き方はしていないと思います)

ここで出てくるのが本人は周りで見ている人たちほど姿勢や歩き方が変わっているとは認識していないケースが多いということです。

私もそうでした。指摘されて気が付くという感じでしたね。

ただそれは問題になるでしょうか。

結論から言うと問題になっていくケースが多いです。

人と違う姿勢、崩れた姿勢、歩き方もそうですが標準的でないのでみんなの目に留まります。

どこがおかしいか一般の方はよくわからないけど違和感を感じるのですね。

そしてその感覚は当たっていることが多いと思います。

崩れている姿勢の方ちょっと人と違う歩き方になっている方の身体の動きを見ていくと負担がかかっている場所やうまく動いていない部分があります。

結果論ですが、幼少期から姿勢が悪かった私は中学校のときに腰をケガをしましたし、歩き方がおかしいということではケアをおこたるとひざに痛みが出ます。

ここで気を付けないといけないことは、姿勢が悪くても、歩き方が変わっていても急に痛みが出てくるわけではないということです。

ここに身体の個体差や環境、身体の使い方、使う頻度などがからんでくるのでむずかしいポイントです。

痛いなど自覚症状があれば「おかしい」という他人からの指摘に耳を貸したくなりますが、症状がなければほったらかしになることがほとんどです。

痛みなどが出てくる原因にはアクシデントもありますが、「キャパオーバー」つまり負担の蓄積に耐えられなくなったときというケースもあります。

そしてリスクはわかっていてもキャパオーバーするタイミングまではわかりずらいのが正直なところです。

仕事の内容が変わったときなのか、体重が増えたときなのか、運動をはじめたときなのか、練習量が増えたときなのか…。

なのでできるだけきれいなバランスで身体を使っていければ負担はかかりにくいと言えます。

身体の使い方で指摘を受けやすい方はバランスを崩しているかもしれません。

気になっている方は「痛み」がなくてもいいので南茨木ベッショマコト整骨院にご相談ください(^_^)